本田圭佑、クラブ経営は「お金稼ぎじゃない」…ウガンダクラブ買収の意図とは?

本田圭佑、クラブ経営は「お金稼ぎじゃない」…ウガンダクラブ買収の意図とは?

2017.9.13 ・ 日本代表

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パチューカに所属する日本代表MF本田圭佑が、自身の公式Twitterでウガンダのクラブ買収への意見に対して持論を展開した。


自身のマネジメント会社「HONDA ESTILO株式会社」の子会社であるSOLTILO UGANDA Ltd.が、アフリカのウガンダのプロサッカークラブ「ブライト・スターズFC」を買収。クラブ買収は、オーストリアのSVホルンとカンボジアのソルティーロ・アンコールFCに続いて3カ国目となる。


現役選手でありながら、こういったクラブ経営にも関わりを見せている本田。今回のクラブ買収でも、様々な声が挙がっている。


そういった意見に対して本田は自身の公式Twitterで、「何も分かってない人はお金稼ぎをしてると思ってるみたいやけど、サッカークラブ経営でお金稼ぐなんてほぼ無理やから。だから経営としてのリスクはあるけど、そんなことよりももっと大きな夢があるのよ」とクラブ経営でお金稼ぎしているのではないと自身の考えを綴った。


そんな本田は、国連財団の「青少年のための国際的な支援者」に任命されている。今回のクラブ経営にあたり、「ウガンダには今年の6月に訪問した際にポテンシャルの高さとサッカー熱に感動して、我々にとって初めてとなるアフリカの地で挑戦することに決めました」と決意を語っている。


さらに、「我々の将来的な目標として、難民の子ども達にも夢を追えるような環境や機会を提供できるように現地で地元の人々に愛されるクラブ作りを行っていきます」と思いを口にしている。


記事提供:Goal

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