日韓戦完敗の原因は守備的な意識か…FW小林悠「しっかり戦ってデュエルすれば乗り越えられた」

日韓戦完敗の原因は守備的な意識か…FW小林悠「しっかり戦ってデュエルすれば乗り越えられた」

2017.12.17 ・ 日本代表

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EAFF E-1サッカー選手権第3戦が16日に味の素スタジアムで行われ、日本代表は韓国代表に1-4で敗戦。2013年大会以来2大会ぶりの優勝を逃した。


日本は開始早々にFW小林悠のPKで先制したものの、その後は4失点。まさに完敗だった。小林は「1点を取った後に1失点目を入れられてしまったのが、良くなかった」と試合を振り返り、「この悔しさを前向きに捉えてやっていきたい」と続けた。


PK以外で得点を奪えなかった攻撃面に関して「コンビネーションで崩すようなプレーを増やしたかった」と話す小林。「(土居)聖真とか(倉田)秋と近づいた時はイメージが湧くというか、そういうプレーもありました。だから、そういう近づけるようなプレーを増やしたかった」と悔やみ、以下のように続けた。


「今日の守り方というか、守備の入り方の時点で僕が孤立するような守り方だった。ボールを取った後もなかなか距離を縮められなかったのが、うまくいかなかった原因なのかな」


チームが全体的に後ろに重くなってしまったのか。記者からの質問に、小林は「そこはしょうがないと思うんですけど、そこで守りに入って後ろを変に余らせると、相手の思うツボ」と回答。「9番(FWキム・シヌク)は相当いい選手ですけど、1人がしっかり背負って、もう1人のセンターバックもしっかりもう1人につけば、セカンドボール……。それこそしっかり戦ってデュエルすれば乗り越えられたのかなと。考え方的にも守りに入っていたのかな」と自身の考えを述べた。



記事提供:Goal

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