【ハイライト動画】強豪ウズベキスタンに4ゴール逆転勝利、フットサル日本代表が堂々のGS1位突破決める

【ハイライト動画】強豪ウズベキスタンに4ゴール逆転勝利、フットサル日本代表が堂々のGS1位突破決める

2018.2.6 ・ 日本代表

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5日、AFCフットサル選手権3戦目、フットサル日本代表対フットサルウズベキスタン代表戦が行われ、日本は強豪相手に先制を許す苦しい立ち上がりながら、後半に入るとセットプレーでチャンスを作り、大量4ゴールを奪って逆転勝利。グループステージ3連勝で勝点9をに伸ばし、1位で準々決勝進出を決めた。


3連勝で首位通過を果たしたい日本。スタメンは2戦目と同じ、GKピレス・イゴール、逸見勝利ラファエル、滝田学、森岡薫、西谷良介でスタートした。


立ち上がりから日本が押し込むが、先制点はウズベキスタンだった。前半3分、左サイドでパスを受けたアブドゥルマフルヤノフが鮮やかなタッチで逸見をかわすと、GKイゴールの肩口を抜く技ありシュートでゴールを射抜く。


1点を追いかける日本は後半開始早々、エース・森岡の右足が炸裂する。後半1分、ウズベキスタンがバックパスの反則を犯し、日本がゴール正面で間接フリーキックのチャンスを得る。このボールを齋藤功一がワンタッチで流し、森岡が狙いすましたシュートをゴール左上に蹴り込んだ。


さらに日本は後半4分、セットプレーから清水和也がシュート性のキックをゴール前に蹴り込むと、星翔太がコースを変えてゴールイン。得意のセットプレーで逆転に成功する。しかし、ウズベキスタンもすぐさま攻勢に出る。後半6分、右サイドから日本の守備を崩し、ゴール前の混戦からユヌソフが押し込んで2対2の同点に追いつく。


一進一退の攻防が続く中、勝負の行方を左右する3点目を奪ったのは日本だった。後半15分、右サイドのキックインから森岡がシュートを放つと、GKが弾いたボールを星が頭で押し込み、再び勝ち越しに成功する。直後のセットプレーでは清水、星のコンビでゴールポスト直撃のシュートを打つなど、攻撃の手を緩めない。


そして終了間際の後半19分、GKをフィールドプレイヤーに替えてパワープレーに出るウズベキスタンに対し、西谷が球際の強さを発揮してボールを奪うと、無人のゴールに蹴り込み4点目。これがウズベキスタンの息の根を止めるゴールとなり、日本が4対2で勝利。強敵相手に堂々の戦いでグループステージを3連勝で締めくくり、1位で準々決勝進出を決めた。


試合後、2ゴールを挙げた星は「仲間のことを信じてこぼれ球に反応した。自分らしいゴールですごく嬉しい」と声を弾ませ、準々決勝に向けては「毎試合、決勝だと思って、勝って終えたい」と必勝を誓った。


グループBを1位で通過した日本。準々決勝の相手は、グループA2位のバーレーンに決まった。負ければ終わりのノックアウトステージ。注目の一戦は8日(木)19時55分より、NHK-BS1で生中継される。

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