コロンビア代表FWが日本に警戒心を示す「過小評価するのは大きな間違い」

コロンビア代表FWが日本に警戒心を示す「過小評価するのは大きな間違い」

2018.6.19 ・ 日本代表

シェアする

コロンビア代表FWルイス・ムリエルは、日本代表を過小評価できないと話した。


19日にワールドカップのグループH初戦で日本代表と対戦するコロンビア代表。大会2カ月前に監督交代に踏み切り、直前の親善試合でも苦戦が続いた日本代表の評価は決して高くなく、戦前の予想ではコロンビア代表が優位との見方が強い。しかし、会見に登場したムリエルは初戦を戦う相手への警戒心をあらわにした。


「コロンビアはライバル国を過小評価なんてしていない。これは大きな間違いだ。この大会での目標に向けて順調に歩みを進め、自信を高めたいと思うのなら、初戦の日本戦に集中することは当然だ」


また、西野朗新監督率いる日本代表の特徴について「守備から攻撃への展開がスムーズ」と言及。「彼らのカウンターは速く、守備でもすぐに体制を整えられる。タイトな試合になると思う」


そして、ラダメル・ファルカオ、ハメス・ロドリゲス、フアン・クアドラードら強力なアタッカーを擁するコロンビア代表の目標について「(ベスト8で敗退した)ブラジル大会よりも良いワールドカップにしたい。このチームにはそれだけの力があるからできる限り先に行きたい」と意気込みを語った。

記事提供:Goal

シェアする

最新記事