元日本代表指揮官のザッケローニ、長友佑都へ激励のメール「誇りに思う」

元日本代表指揮官のザッケローニ、長友佑都へ激励のメール「誇りに思う」

2018.7.8 ・ 日本代表

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日本代表としてロシア・ワールドカップに参加していたDF長友佑都が、決勝トーナメント1回戦のベルギー戦後に2010年から14年まで日本代表指揮官を務めていたアルベルト・ザッケローニ氏からメールを受け取っていたことをツイッターで明かした。


6大会連続6度目のW杯出場となった日本は、強豪コロンビアを下すなど1勝1分1敗と下馬評を覆す躍進を遂げてグループリーグを突破。ラウンド16ではベルギーと対戦したが、2点のリードをひっくり返されて逆転負け。史上初の8強進出を逃した。


日本代表がロシアで見せた勇姿に対して、たくさんの人々が感銘を受け、そして惜しみない労いの言葉を送っている。


長友は自身のツイッター(@YutoNagatomo5)で「ベルギー戦が終わった後、ザックさんから一通のメールが届いた」ことを明かし、そのメールの内容は「君たちの監督だったことを誇りに思う」という内容だったという。


「ブラジルW杯から4年。成長した姿で、恩返しできたなら嬉しく思う」と、現在はUAE代表を率いるイタリア人指揮官へ感謝の思いを綴っていた。


4年後のカタールW杯も目指すことを明言している長友。さらに成長した姿を恩師に見せることができるのだろうか。


記事提供:Goal

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