槙野智章が伊誌のW杯髪形イケメンベスト5に選出「エレガントな東洋のDF」

槙野智章が伊誌のW杯髪形イケメンベスト5に選出「エレガントな東洋のDF」

2018.7.17 ・ 日本代表

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ファッション誌『GQ』イタリア版が16日、ロシア・ワールドカップの出場選手について特集を組み、日本代表DF槙野智章を髪形イケメンのベスト5に選出した。


ロシアW杯は15日、フランスの優勝をもって幕を閉じた。イタリア誌は、「2018年ロシアW杯における最も美しい髪形の選手」と題し、サッカー選手の髪形に焦点を当て、特集を組んだ。日本代表では、ガラタサライのDF長友佑都が大会直前に金髪に染め上げ、“サイヤ人ヘア” として注目を集めたが、美しさでは槙野の方が上回ったようだ。ロシア大会における最もイケメンの選手とされたアイスランド代表FWルリク・ギスラソンらと並び、槙野が紹介されている。アメリカのテレビドラマに登場するニューヨーカーの雰囲気を醸し出し、イタリアでは人気を得たようだ。


「1960年代ニューヨークの広告業界を描いたテレビドラマ『マッドメン』から飛び出してきたかのようだ。まるで高校の卒業アルバムのようなヴィンテージもののヘアスタイルだ。このルックスが気に入った理由は、このエレガントな東洋のディフェンダーは、同僚の多くが選択した田舎風のヘアカットから、まったくかけ離れていたからだ」


なお槙野の他には、「好青年」風のイングランド代表MFルベン・ロフタス=チーク、「90年代」風のスイス代表MFヴァロン・ベーラミ、「肉食系男子」のフランス代表FWオリヴィエ・ジルー、そして「(デヴィッド)ベッカム」風として話題になったギスラソンが挙げられている。



記事提供:Goal

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