青山敏弘、日本代表サバイバルへ「結果を残さないと次はない」

青山敏弘、日本代表サバイバルへ「結果を残さないと次はない」

2018.10.11 ・ 日本代表

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日本代表は11日、翌日に控えたキリンチャレンジカップのパナマ代表戦に向けて前日練習を行った。練習後、サンフレッチェ広島の青山敏弘が報道陣の取材に対応した。


森保一監督がサンフレッチェ広島を率いていた時代に指導を受けた青山は、前回に続く代表招集。32歳で選ばれていることについて、青山は「森保さんだから選ばれているだけ。結果を残さないと次はないと思っている。結果を残せば、次につながっていくと思っています」と自身に対して厳しい見解を示す。


さらに、前回のメンバーからはロシア・ワールドカップに出場したメンバーも加わり、キャプテンも自身から吉田麻也に変更された。前回からの変化について青山は、「緊張感はあります。それはグラウンドだけでなく、ホテルでもそうですし、移動中でもそうです。みんな意識しているものはあると思います。自分自身もそうだと思います」と、より締まった雰囲気であることを明かしつつ、「越えないといけない壁がしっかりそこにあると思って、刺激をもらいながら挑んでいけばいい」と意気込んだ。


さらに、「自分の良さは出していきたいですが、その前にチームとして良さを出せればいいと思っています。(特に)前線の選手がこの前みたいにしっかりプレーしてくれれば良い」とチームプレーに徹する姿勢を見せる青山。冷静沈着なボランチに、活きのいい選手たちをオーガナイズする姿を見せてもらいたいところだ。



記事提供:Goal

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