「何とも言い難いですが…」 大迫勇也、流行語大賞候補について言及…南野拓実がゴールを量産しているワケも語る

「何とも言い難いですが…」 大迫勇也、流行語大賞候補について言及…南野拓実がゴールを量産しているワケも語る

2018.11.15 ・ 日本代表

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ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也が、16日に行われるキリンチャレンジカップ2018のベネズエラ代表戦を前にコメントを残した。


10月に行われたウルグアイ代表戦では、南野拓実、中島翔哉、堂安律というフレッシュかつ活きのいい若手と共に先発でプレーし、ゴールも記録した大迫。同選手は、3選手との関係性について、「プレーしている中でうまくできていると思います。3人だけではなく、ディフェンスラインやボランチも含め、いい選手がたくさんいる。3人と、どうという考えはもっていません」と語り、チーム全体の連係力向上を重要視した。


さらに、代表戦でここ3試合連続、計4得点の南野拓実がゴールを量産していることについては、「しっかりとゴールに向かえているのが一番だと思う。貪欲だし、拓実はすごく見ていて楽しいです。続けてほしいと思うし、見ていても、これで満足してないとも思う。これからさらに活躍できるように、お互いにしっかり刺激し合えるように頑張ります」と、その姿勢に好印象を持っている様子だった。


また、自身の関連する「(大迫)半端ないって」が「2018ユーキャン新語・流行語大賞」の候補に選出されたことについては、「僕が発信している言葉ではないので、何とも言い難いです。ただ、サッカーの話題に触れられると思うし、サッカーに興味ない人たちも含めてすごく嬉しいことではあるんじゃないですか。ただ、本業はサッカーなので、しっかりと集中して臨みたいと思います」と、控えめに話した。



記事提供:Goal

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