塩谷司、異例の15時キックオフも「言い訳にはできない」…ベンチから修正をイメージ

塩谷司、異例の15時キックオフも「言い訳にはできない」…ベンチから修正をイメージ

2019.1.10 ・ 日本代表

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「実力に差があると言っても、やっぱり初戦は難しい。自分も日本にいた時、天皇杯とかで経験していますが、その中でも勝ち切れたのは良かった」


そう語るのは、ベンチでトルクメニスタン代表との試合を見ていた日本代表DF塩谷司だ。塩谷は現在、AFCアジアカップの開催国、アラブ首長国連邦(UAE)のアル・アインに所属している。その塩谷から見ても、現地時間15時キックオフとなったトルクメニスタン戦は異例だと語る。


「(午後)3時はないですね。早くて4時45分とかですね」


ただし「条件は相手も一緒なんで言い訳にはできない」と続ける。実際、塩谷から見ても、日本代表のコンディションは「全然よくない」ようだ。その一方で、環境への適応については「経験ある選手ばかりで、うまく対応している」と語り、コンディションについても「初戦にピークが来るより、ここから上がっていく方がいい」と、前向きに捉えた。


ベンチから見て「自分だったら、どういう風に修正するか」をイメージしていたと語る塩谷。こうしたイメージを共有することが重要だと強調した。具体的なイメージについては口を濁したが、自身がセンターバックとして起用されることを想定していたようだ。負傷者が出た場合、守備的MFでの起用もあり得るが、その点については「いろいろなポジションをできることが自分の強み。その時は」と、起用に応える心構えを見せた。


日本代表の次戦は13日、アブダビでオマーン代表戦を迎える。隣国・オマーンについて塩谷は「全然僕、情報ないんで」としながらも、「アル・アインに国境があり、オマーンの人がたくさんに試合を観戦しに来ています。おそらく(アブダビにも)たくさんのサポーターが来るでしょうから、(トルクメニスタン戦よりも)アウェイという感じが出るかと思います」と述べた。



記事提供:Goal

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