権田修一がオマーンのスタイルを分析…警戒心高める

権田修一がオマーンのスタイルを分析…警戒心高める

2019.1.12 ・ 日本代表

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日本代表GK権田修一は13日のオマーン戦へ向け、「チームとして勝つために、その前に自分は2失点しているので、失点をゼロに抑えるためになにをしたらいいのか考えてやることが大事かなと思います」と意気込みを語った。


アジアカップ初戦を白星で飾った日本。しかし、トルクメニスタンを相手に3-2と薄氷を踏む思いの勝利となった。初戦でゴールマウスを守った権田は「別に初戦の前からピリッとしていなかったわけじゃないけど、簡単じゃないなと再確認できたというのはあるかもしれないです」と語る。


さらに、オマーンの特徴について攻撃に比重を置くチームだと見ているようだ。


「この前のウズベキスタン戦を見ましたけど、どっちが格上、格下かわからないですけど、自分たちの形を持って、守備から前に出ていくことをやっていたと思うので、相手もやってくると思うし、その中で僕らは精度の部分はトルクメニスタンよりも高いかもしれないですけど、僕らが押し込まれるときがあるかもしれないし、逆に押し込んでカウンターというのもあるかもしれないし、リスタートも含めて集中しないといけない」



記事提供:Goal

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