「この5年間、脅威であり続けている」 ベトナム・メディアが最も警戒する森保ジャパンの選手は?|アジア杯

「この5年間、脅威であり続けている」 ベトナム・メディアが最も警戒する森保ジャパンの選手は?|アジア杯

2019.1.23 ・ 日本代表

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 アラブ首長国連邦(UAE)で開催中のアジアカップ2019。日本代表は明日24日に、準決勝進出をかけてベトナムと対戦する。


 対戦相手のベトナム・メディア『Bongdaplus』は、「日本代表は手強い選手たちばかり」としながらも、特に警戒すべき5人の名前を挙げている。南野拓実、吉田麻也、堂安律、原口元気、そして大迫勇也だ。


 トップで名前が挙がった南野は、最も警戒している存在のようだ。その理由は、世代別の対戦歴に由来すると説明している。


「“タクミ・ミナミノ”。これまで本大会でゴールがない彼の名前を挙げるのは、決して奇妙ではないと主張する。この5年間、南野はベトナムのU-19代表、U-23代表チームにとって脅威であり続けた。


 忘れもしない2014年の国際親善大会ヌティフードカップで、日本代表はベトナムに7-0で勝利した。このうち2ゴールが南野によるものだった。かかった時間は試合開始からたったの5分だった! さらに彼は2016年のU-23アジア選手権予選で、日本が今回不出場の中島翔哉の2ゴールでベトナムを破った試合にも出場していた」

 また、吉田については「吉田の安定した守備は、ベトナム人ストライカーにとって“壁”となるだろう」。堂安については「ベトナムの天才、グエン・クアン・ハイと日本のフットボール界の天才、堂安の対決が見どころ」と解説し、右サイドに入るであろう原口については、「フィジカルが目を瞠るほど優れているわけではないが、非常に機敏で賢い、非凡なチャンスメーカー。ベトナムの守備陣は特に用心深く取り掛かる必要がある」と賞賛している。


 そして大迫については、出場は不透明だとしながらも、「あのロシア・ワールドカップのコロンビア戦で勝利を掴み取った立役者だ」と警戒を露わにしている。


 森保ジャパンは明日24日(日本時間22時キックオフ)、アルマクトゥームスタジアムでベトナムと対戦する。

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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