「チャレンジャー精神で臨む」森保監督、ベトナム代表を高評価。「明日も厳しい試合になる」

「チャレンジャー精神で臨む」森保監督、ベトナム代表を高評価。「明日も厳しい試合になる」

2019.1.23 ・ 日本代表

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日本代表を率いる森保一監督は、アジアカップ準々決勝のベトナム戦へ向けて、中2日で「スケジュール的には厳しい」としつつ、「チームとしていい準備ができている」と話している。


日本は24日、ベトナムと準々決勝で相まみえる。厳しいスケジュールのため、多少のメンバー変更も予想されるが、森保監督は「皆さんの予想でお願いします」としつつ、このように続けた。


「ベトナムは中3日で我々は中2日、リカバリーする時間は少ないが、大会のレギュレーションで決まっていることなので、与えられた環境の中で選手には少しでもリフレッシュして、少しでもいい状態で試合に臨めればと思っています。限られた時間の中ですが、その中でミーティング、練習を通して最善の準備をして明日戦いたいと思います」


また、対戦するベトナムは昨年のアジア競技大会では0-1と敗れた相手。しかし、その時はU-21チームで臨んでいたこともあり、森保監督は「心境の変化はありません」と話し、いつもどおり力を発揮することを誓う。


「目の前の一戦に向けて最大限の力を発揮できるように最善の準備をすることだけ考えています。ベトナムはパク・ハンス監督がアンダー世代から選手を見ていてA代表にもつなげていて、いい仕事をされているなと思っています」


「その前に三浦俊也さんという方が非常にいい仕事をされてレベルアップさせたと思いますが、現在はパク監督がアンダーカテゴリーからレベルアップさせて、国際大会でも結果を出しながら強くしています。明日も厳しい試合になると覚悟しているし、これまで4試合も厳しい試合ばかりだったので、覚悟して我々にできるのは相手に敬意を払い、そのうえでベストを尽くして戦うこと。それをやっていきたいと思っています」


アジアカップ優勝を目指していることを改めて強調しつつ、「チームとしてチャレンジャー精神を出して自信を持って臨む」とも口にした指揮官。必勝を期してベトナム戦へと向かう。



記事提供:Goal

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