4万大合唱の“カガワ・コール”がド迫力!「涙でるほど嬉しい歓迎ぶり」とファンも感動!

4万大合唱の“カガワ・コール”がド迫力!「涙でるほど嬉しい歓迎ぶり」とファンも感動!

2019.2.11 ・ 日本代表

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 ベジクタシュ所属の日本代表MF香川真司が、大音量のド迫力ムービーを公開だ。


 土曜日に行なわれたトルコ・リーグ第21節、ブルサスポルとの一戦。66分から登場した背番号23は、超満員に膨れ上がった本拠地ボーダフォン・パークでホームデビューを飾った。


 1週間前のアウェーゲーム、アンタルヤスポル戦では終盤に移籍後初出場を果たし、わずか3分間で2ゴールを挙げるファーストインパクトを残した。今節はゴールに絡む機会こそなかったが、トップ下に陣取ってチームアタックを大いに促進させるなど存在を誇示。とりわけパスワークの中心を担い、コンディションの良さを窺わせた。ベジクタシュは2-0で快勝を収め、ここ5戦で4勝1分けと絶好調をキープだ。


 香川は試合直後にSNSを更新し、ウォーミングアップ時に披露した“お辞儀パフォーマンス”画像を掲載したが、さらに1日後の第2弾では動画を公開。ゲーム終了直後に沸き起こった4万大観衆による“カガワ・コール”の様子が収められており、そのチャントに乗って香川がダンスを披露している姿も確認できる。


 ボルシア・ドルトムントの8万人に比べれば半分程度の人数だが、スタジアムの構造のためか、大歓声の響き方が独特で地鳴りのようだ。香川本人は「Thank you! shinji shinji shinji kagawa!」とサポーターに感謝のメッセージを綴っている。


  これを観た日本のファンからは、「トルコでも愛されてますね!嬉しいです」「どのクラブに行ってもサポーターを虜にさせる。香川真司は日本の誇り」「こういう感じ、ウルウルしますわ~」「涙でるほど嬉しい歓迎ぶり」といった書き込みが寄せられた。一方、たどたどしい日本語も複数発見。「私はあなたを愛しています」「あなたは完璧です、カガバ」「私たちはあなたが私たちと一緒にいるのが大好き!」などで、おそらくはトルコ語から日本語に変換して投稿したのだろう。ベジクタシュ・サポーター、恐るべしである。


 トルコに到着してから2週間と経たないうちに、すっかりファンのハートを掴んだ香川。ドルトムントでの不遇の日々から一転、新天地イスタンブールでこれ以上ないスタートを切った。

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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