コロンビアメディアが因縁の相手、日本の陣容に注目…22日はコパ・アメリカの仮想カタール?

コロンビアメディアが因縁の相手、日本の陣容に注目…22日はコパ・アメリカの仮想カタール?

2019.3.15 ・ 日本代表

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日本サッカー協会は14日、今月22日に行われる日本vsコロンビア、26日の日本vsボリビア戦の日本代表メンバーを発表した。


日本の最新情報について、コロンビアメディアも詳細を報じている。


コロンビア版『AS』はJFAの発表を受けて「コロンビアと戦う日本代表が決まった」との見出しで次のように伝えた。


「モリヤス・ハジメ監督率いる日本代表チームはコロンビア、ボリビアと戦う23人のリストを発表した。この中ではロシア・ワールドカップ以来となるベシクタシュMF香川真司の名前が。また、乾貴士は現在スペインのデポルティーボ・アラベスでプレーしている」


「UAEで行われたアジアカップ決勝で日本はカタールに1-3で敗れ、タイトルを逃した。今回の日本代表は国内の選手が11名、そして国外でプレーしている選手が12人となっている」


「コロンビアと日本の最近の対戦は1-2、ロシアW杯で実現して以来のこととなる」


日本の現状を伝えたうえで、同メディアは「日本はゲストとしてコパ・アメリカ2019にも参戦する。グループCに属しており、チリ、ウルグアイ、エクアドルと戦うことになっている」と伝えた。


2014年のブラジルW杯、2018年のロシアW杯と、2大会連続で日本と戦っているコロンビア。同国からしても日本との代表戦は必然的に注目度の高い一戦となっている模様。


また、コロンビアは2019年のアジアカップを制したカタールとコパ・アメリカのグループBで戦うこともあり、対日本戦はコロンビアにとって、アジア王者カタールとの力関係を把握するための一戦という意味合いもあるようだ。




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記事提供:Goal

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