「喜び方がギコちない。笑」5年ぶりゴールの長友佑都は“代表盟友”のツッコミにどう切り返した?

「喜び方がギコちない。笑」5年ぶりゴールの長友佑都は“代表盟友”のツッコミにどう切り返した?

2019.4.22 ・ 日本代表

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 絶賛の嵐が止まない。ガラタサライ所属の日本代表DF、長友佑都の「1923日ぶり」となるゴールだ。

 

 現地時間4月20日のトルコ・シュペルリギ第29節、2位のガラタサライは本拠地にカイセリスポルを迎え、優勝に向けて負けられない大一番を3-1でモノにした。その快勝劇で貴重なチームの2点目を挙げたのが、怪我から復帰して6試合ぶりの先発を飾った長友だ。

 

 前半アディショナルタイム、右サイドのマリアーノからのクロスをドンピシャヘッドで豪快に合わせた鮮烈弾。インテル時代の2014年1月13日、キエーボ戦以来となるゴールで、もちろん、ガラタサライ入団後では初の一発となった。

 

 この殊勲弾を受けて、地元メディアやファンからは「サムライがやってのけた!」「待ってました!」「絵になる男だ」などなど、称賛の声が相次いだ。長友は自身のインスタグラムでゴールシーンの喜びカットを3点掲載し、「Thank you for everyone(みなさんに感謝します)」の一文を添えたが、こちらの投稿欄も大盛り上がり。ファンに交じってチームメイトや友人、日本代表の盟友たちからも祝福のメッセージが殺到した。

 

 ガラタサライの同僚であるGKフェルナンド・ムスレラ、DFマリアーノ、MFバドゥー・エンディアイエ、FWエムバイエ・ディアニュ、さらにはリヨン所属のDFジェイソン・デナイエル、ヘーレンフェーン所属のMF小林祐希からもメッセージが届き、長友は丁寧に返信。芸能人の武井壮さんが「かっけえな!」と書き込めば、「あざす!」と返した。


  そして、浦和レッズの日本代表DF槙野智章も参戦。こちらは「NICEゴール!」と持ち上げつつも、「喜び方久々すぎて、ギコちない。笑」と鋭いツッコミ。長友はやや照れ気味に「 5年ぶりのゴール。どうしたらいいかわからんやった。笑」と、正直に想いを吐露した。

 

 待望の復帰戦で攻守両面にフル稼働し、願ってもないゴールも挙げたダイナモ。ガラタサライはこの勝利で首位バシャクシェヒルとの差を3ポイントに詰めた。残るは5試合。長友のカムバックとともに勢いを増し、このまま頂上に上り詰めるか。

 

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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