衝撃デビューの久保建英は何位? コパ・アメリカに挑む日本代表メンバー23名を「推定市場価格」でランク化!

衝撃デビューの久保建英は何位? コパ・アメリカに挑む日本代表メンバー23名を「推定市場価格」でランク化!

2019.6.13 ・ 日本代表

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 6月14日にブラジルで開幕するコパ・アメリカに招待国として参戦する日本代表。その登録メンバーは、23人中18人が東京五輪世代というフレッシュな顔ぶれとなった。


 今回のメンバーを「推定市場価格」で比較すると、どんな序列になるのか。推定市場価格とはドイツの移籍情報専門サイト『transfermarkt』が世界のプロフットボーラーを対象に算定している市場価値で、過去の実績や実力、年齢、移籍金の事例などを総合的に判断して弾き出される。


 若手が多いため、全体的に額の低い選手が多いなか、ダントツだったのが中島翔哉だ。森保ジャパンで攻撃の中心を担う24歳のそれは2500万ユーロ(約32億5000万円)で、日本人歴代でも1位だ。


 2位は、ベルギーで一皮剥けた冨安健洋。イタリアのボローニャが獲得に動いていると報じられるなど、欧州の複数のクラブから熱視線を送られているCBは、20歳にして900万ユーロ(約11億7000万円)という高い評価を得ている。


 3位の岡崎慎司は、33歳ということもあって全盛期の“半値”に下がっているものの、いまだに500万ユーロ(約6億5000万円)をキープ。4位の柴崎岳は、ヘタフェでほとんど試合に出られなかったため、この1年で100万ユーロ(約1億3000万円)も下落している。


 注目の久保建英は50万ユーロ(約6500万円)の額面が付いた。9日に衝撃の代表デビューを飾った18歳には、欧州の有力クラブからの関心が伝えられており、ヨーロッパへの移籍となれば、大幅アップは間違いだろう。ちなみに、国内組のトップは杉岡大暉で80万ユーロ(約1億400万円)だった。


 森保ジャパンはグループステージで、17日(現地時間、以下同)にチリ、20日にウルグアイ、24日にエクアドルと対戦する。


 以下が、コパ・アメリカに臨む日本代表23名の推定市場価格ランキングだ。

 【日本代表・最新メンバー23名の推定市場価格ランキング】

1位 中島翔哉(アル・ドゥハイル) 2500万ユーロ(約32億5000万円)

2位 冨安健洋(シント=トロイデン) 900万ユーロ(約11億7000万円)

3位 岡崎慎司(レスター) 500万ユーロ(約6億5000万円)

4位 柴崎 岳(ヘタフェ) 200万ユーロ(約2億6000万円)

5位 植田直通(セルクル・ブルージュ) 100万ユーロ(約1億3000万円)

5位 伊藤達哉(ハンブルク) 100万ユーロ(約1億3000万円)

7位 杉岡大暉(湘南ベルマーレ) 80万ユーロ(約1億400万円)

8位 中山雄太(ズヴォレ) 75万ユーロ(約9750万円)

8位 菅 大輝(北海道コンサドーレ札幌) 75万ユーロ(約9750万円)

10位 三好康児(横浜F・マリノス) 70万ユーロ(約9100万円)

10位 安部裕葵(鹿島アントラーズ) 70万ユーロ(約9100万円)

10位 前田大然(松本山雅FC) 70万ユーロ(約9100万円)

13位 立田悠悟(清水エスパルス) 60万ユーロ(約7800万円)

13位 渡辺皓太(東京ヴェルディ) 60万ユーロ(約7800万円)

15位 久保建英(FC東京) 50万ユーロ(約6500万円)

15位 板倉 滉(フローニンヘン) 50万ユーロ(約6500万円)

17位 原 輝綺(サガン鳥栖) 30万ユーロ(約3900万円)

17位 岩田智輝(大分トリニータ) 30万ユーロ(約3900万円)

19位 川島永嗣(ストラスブール) 25万ユーロ(約3250万円)

20位 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 5万ユーロ(約650万円)

20位 小島亨介(大分トリニータ) 5万ユーロ(約650万円)

20位 松本泰志(サンフレッチェ広島) 5万ユーロ(約650万円)


※上田綺世(法政大)は推定市場価格が未発表。数値は2019年6月12日現在。1ユーロ=約130円で換算。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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