モンゴル代表DFツェデンバル・ノルジモー「モンゴル代表の愛称は『蒼き狼』、私たちは狼のようなチームだ」

モンゴル代表DFツェデンバル・ノルジモー「モンゴル代表の愛称は『蒼き狼』、私たちは狼のようなチームだ」

2019.10.10 ・ 日本代表

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10日に埼玉スタジアム2◯◯2で行われる2022FIFAワールドカップカタール アジア2次予選、日本代表と対峙するのはモンゴル代表だ。距離的に近く、大相撲など他競技では馴染みのあるモンゴルだが、サッカー日本代表戦とは初対戦にある。サッカー界ではまさに新興国と言える存在で、世界レベルはもちろん、アジアの大会でもほとんど結果を残していない。だが、今年6月に行われたアジア1次予選でブルネイを退け、初めてネクストラウンドに進出した。実力差のある相手ではあるが、日本から見ればこのステップも「かつて通って来た道」だ。予選通過を目指し、怪我のないようにしっかり結果を残すことはもちろんだが、アジアをリードする国として相手への敬意を示し、モンゴルのサッカーファンにもインパクトを残せるようなプレイを期待したい。前日調整を終えた同国代表ツェデンバル・ノルジモー選手、ビルグーン・ガンボルド選手に話を聞いた。


DFツェデンバル・ノルジモー(ウランバートル・シティー)

「4年前にサッカー連盟の会長が交代して、その頃からモンゴルサッカーは急速に盛んになってきました。日本の印象はとても良いです。雰囲気もですし、天候もですし、何よりも一番素晴らしいのは日本の人々です。」

「モンゴル代表チームの愛称は『蒼き狼』です。ですから私たちは狼のようなチームです。私は31歳でボジションは左サイドバックです。得意なプレーはロングパスとシュートです。それからスタミナにも自信があります。」


DFビルグーン・ガンボルド(エルチム)

「アジアで屈指のチームと対戦するということは承知しています。我々のチームの第一の目的はこの対戦で経験を得ることです。士気も高いし自信もあるので何の問題もありません。」

「モンゴルのナショナルリーグでは大勢の日本人選手がいます。日本の選手たちはよくJリーグの話をしてくれますし、私は浦和レッズの試合を観るのが特に好きです。」

「長友佑都や吉田麻也、本田圭佑や遠藤保仁など日本代表の選手のことはかなり前から知っていました。W杯での活躍も注目していました。明日はいい試合にしたいですね。」


2022FIFAワールドカップカタール アジア2次予選 兼

AFCアジアカップ中国2023予選

日本代表 vs モンゴル代表

10月10日(木)19:35〜キックオフ(予定)

テレビ朝日系にて全国生中継

NHK-BS1にて全国生中継


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