名GK楢﨑正剛氏が告白!最も“厄介だった”チームメイトとは?【インタビュー】

名GK楢﨑正剛氏が告白!最も“厄介だった”チームメイトとは?【インタビュー】

2019.11.12 ・ 日本代表

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 横浜フリューゲルスや名古屋グランパスで活躍した名GKの楢﨑正剛氏が先月、『WOWOW』の「リーガダイジェスト!」にゲスト出演した直後に、『サッカーダイジェスト』のインタビューに応じてくれた。


 まずGKというポジションについて、「キーパーも試合を作っている大事なひとりですし、ゲームの行方を左右するプレーもできます。点を取る以上に重要な仕事をする場合もありますし、重要なポジションだと思います」と強調した。


 日本代表として歴代最多となる4度のワールドカップを経験し、J1リーグの最多出場記録も保持するなど、数々の大舞台を踏んできた名守護神にとって、「嫌な相手」とはどんなプレーヤーだったのだろうか?


「よく訊かれるんですが、相手チームで誰々という特定の選手はないですね。試合では同じシチュエーションはありませんし」としたうえで、「技術が高くて狙ったところにシュートを打てる選手は嫌ですね」と語った。


「いつも練習をしているチームメイトのほうが力量は分かりやすい。その意味では、名古屋で一緒だったウェズレイは本当にシュートが上手かったですね」


 ブラジル人ストライカーは、シュート練習でも「狙ったところに、狙ったスピードでシュートが打てて、同じモーションでも左に来るか右に来るか分からない」ため、実に厄介な存在だったという。


 外国人選手としては歴代2位となるJ1通算124ゴールを挙げたウェズレイ。そのシュート精度には、さしもの名GKも脱帽だったようだ。


取材・文●江國 森(サッカーダイジェストWeb編集部)


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記事提供:サッカーダイジェストWEB

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