「息子の顔になってる」「わんちゃんと髪色が同じ」堂安律が実家での貴重なオフショットを公開!

「息子の顔になってる」「わんちゃんと髪色が同じ」堂安律が実家での貴重なオフショットを公開!

2019.11.18 ・ 日本代表

シェアする

 11月17日、U-22日本代表の国内初のテストマッチ、U-22コロンビア戦がエディオンスタジアム広島で行なわれ、0-2で日本は敗戦した。


 A代表にも招集されている堂安律、久保建英、板倉滉らを先発起用し、東京五輪へ向け”ベストメンバー”で挑んだ戦いは、0-0で前半を折り返したものの、後半に2失点。自慢の攻撃陣も随所でテクニックは見せたが、チームとしての連動が乏しくほとんど決定機も作れず試合を終えた。


 試合後に自身のSNSを更新した堂安律は、悔しさを滲ませこうコメントした。


「残念な結果でしたが最後まで応援ありがとうございました」


 このツイートには、五輪代表への期待を込めて、以下のようなコメントが寄せられた。


「堂安選手のプレーがすごく輝いてました!東京オリンピックも期待しています!!」

「まだまだここからだと思ってます。応援してます」

「久保くんとのコンビ、期待しかないプレーでした」

「堂安くんの噛み合わないくやしい顔はわかり過ぎて辛かった」

「色々思うところがあったはずなのに、最後の最後まで観客席に目を向け、手を振る姿、立派でした!ありがとう」

「どの選手も今日の悔しさは忘れないと思うので、次の試合頑張って下さい」

「課題が明確に出て良かった!今後のチーム力アップに期待してる!」

「皆んなが怪我なくオリンピック迎えられる様祈ってます!」

「結果は残念でしたが堂安選手の存在の大きさは改めて感じました!!応援してます」


 なかには、この日テレビ中継の解説席に座った、ガンバ大阪の先輩、播戸竜二氏からの「頼むで」というコメントもあった。

 堂安は試合後、オランダに戻る前に実家に帰ったようだ。翌18日に次のコメントともに1枚の写真を投稿している。


「バイバイ実家。闘いの舞台に帰ります」


 メガネをかけ、リラックスした様子で愛犬を抱える貴重なオフショットに、ファンからは、次のようなコメントが送られている。


「癒やされてるね。普通の息子の顔になってる」

「束の間の実家でしたね」

「リラックスモードの律くん!」

「束の間の休息ですね。ご家族とゆっくり出来ましたか」

「わんこは癒やされますよね」

「わんちゃんと髪色同じなのが可愛い」

「久々のロコちゃん登場ですねぇ」

「進化していくオリンピック代表、楽しみです」

「オリンピック楽しみにしてます!ワクワクさせて下さい」

「またオランダでの活躍を楽しみにしてます!気をつけて行ってらっしゃい!」


 U-22代表の年内の活動は、12月28日に長崎で予定されているU-22ジャマイカ戦を残すのみ。実家でリフレッシュした堂安は、再び欧州に戦いの場を移す。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

記事提供:サッカーダイジェストWEB

シェアする

最新記事