3連勝で堂々のグループステージ首位通過!ビーチ日本代表がスイスに完勝

3連勝で堂々のグループステージ首位通過!ビーチ日本代表がスイスに完勝

2019.11.26 ・ 日本代表

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日本時間26日、FIFAビーチサッカーW杯の3戦目が行われ、日本はスイスと対戦。ともに準々決勝進出を決めているチーム同士の一戦は、日本が5対3で勝利。3連勝で堂々のグループ1位通過を決めた。


日本のスタメンはGK照喜名辰吾、茂怜羅オズ、赤熊卓弥、飯野智之、大場崇晃。1、2試合目とはスタメンを入れ替え、選手交代を活発にしてターンオーバーで戦っていく。


先手を取ったのは日本。第1ピリオドの1分56秒、今大会絶好調の赤熊が相手を背負いながらシュートに持ち込み、ゴール左に流し込んだ。


さらに7分42秒。GK照喜名のスローインから赤熊が松尾那緒弥との連携で相手を崩し、強烈なシュートを突き刺して2点目。リードを広げた。


しかし、9分48秒。スイスのオットがバウンドを利用したフリーキックを決めて2対1。1点差に詰め寄る。


スイスが底力を見せるが、第2ピリオドの8分12秒、山内悠誠の折り返しを大場が落ち着いて流し込み、3点目を奪取。日本が再びリードを2点に広げる。


直後には左サイドをコンビネーションで崩すと、茂怜羅がシュートを決めて4対1。両GKのファインセーブで得点が生まれなかった第2ピリオドだったが、一気に試合が動いた。


第3ピリオドの4分33秒には、小牧正幸が鮮やかなボレーシュートを突き刺して5点目を奪い、勝負の行方を決定づける。


終了間際にはスイスのエース・スタンコビッチがPKを含む2ゴールを決めて追い上げを見せるが、反撃もここまで。5対3で日本が勝利し、グループ3連勝で堂々の首位通過を果たした。


この結果により、グループリーグ1位の日本と2位のスイスが準々決勝に進出。日本はウルグアイと戦うことが決まった。試合は日本時間29日(金)9時キックオフ。J SPORTS2で生中継される。


写真提供:getty images

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