長友佑都が過熱する自身の移籍報道に苦言「もうちょっと正しい情報出してくださいな」

長友佑都が過熱する自身の移籍報道に苦言「もうちょっと正しい情報出してくださいな」

2020.2.6 ・ 日本代表

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 ガラタサライ所属の日本代表DF長友佑都がツイッターを更新し、自身にまつわる一連の報道に対して苦言を呈した。


 33歳のダイナモは「移籍期間から自分のいろんなニュース飛び交ってるけど、自分でも知らないニュースばかり。笑」と冗談交じりに綴り、「話題にしてもらえるのはありがたいけど、もうちょっと正しい情報出してくださいな」と注文をつけた。


 今冬の移籍市場で、ガラタサライから冨安健洋を擁するセリエA・ボローニャへの移籍が有力視されていた長友だが、EU圏外枠のハードルもあって交渉は破談に終わった。これを受けてガラタサライは長友をシーズン後半戦のメンバー登録から除外したことが明らかとなり、公式戦出場の機会が消滅。トルコ地元紙『Hurriyet』など複数のメディアが、「長友は受け取るはずの報酬100万ユーロ(約1億2000万円)を辞退する旨をクラブ側に伝えた」と報じた。理由は「練習するだけで報酬はもらえない」などで、日本でも大々的に伝えられ、FC東京への復帰が現実味を帯びてきたとする向きが強くなっている。


 長友は具体的にどのトピックが不正確なものなのかは指し示していない。最後は「まぁどちらにせよ長友佑都は不死身なので、どんな状況でもぶっ飛ばしますよ! 自分の真骨頂みせます!!」と、いかにも彼らしいポジティブなコメントを付け加えている。


 はたしてJリーグ復帰という急転直下の展開はあるのか。今後数日の動向が注視される。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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