初戦はe大阪ダービー!加地亮(C大阪user)vs播戸竜二(G大阪user) 関西二大クラブで活躍した黄金世代のFWとDFが激突

初戦はe大阪ダービー!加地亮(C大阪user)vs播戸竜二(G大阪user) 関西二大クラブで活躍した黄金世代のFWとDFが激突

2020.5.7 ・ 日本代表

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歴史的快挙だったFIFAワールドユース1999大会準優勝、そのメンバーであった『黄金世代』の加地亮と播戸竜二。その後もJリーグや日本代表で活躍したレジェンドの2人が、コロナ禍で自宅での自粛生活を余儀なくされている全国のサッカーファンに向けて、JFA完全協力の元開催されることとなったSoccer esports Challenge Matchの初戦で激突することとなった。


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加地と播戸にはそれぞれがライバル関係にあるガンバ大阪とセレッソ大阪でプロキャリアをスタートさせたが、お互いがライバルチームに移籍するという共通項がある。日本代表で共に戦ったこともあるが、引退後は全く違った人生を送っていて、播戸はJリーグの特任理事として活躍、加地は奥様と経営するCAZIカフェで主に皿洗い等を担当している。現役時代はFWとDFという直接マッチアップするポジションだった2人。高校時代には選手権予選決勝で播戸が在籍した琴丘高校は加地を擁する滝川第二に破れており、サッカー人生を通じて常にライバルであったと言っても過言ではないだろう。「ゲームと共に歩んできた人生なんで」と嘯く加地は最初に所属したクラブであるセレッソ大阪をチョイス、対して「サッカーe日本代表を目指します」と軽めに宣言した播戸もプロデビューしたクラブであるガンバ大阪でのプレイを選んだ。


サッカーゲームに馴染んでいるのは加地のようで、パスでしっかり攻撃を組み立てる。自らがサイドの選手だったからか、サイドからの展開でチャンスを作った。対する播戸はコントロールがおぼつかないのか、選手が連動するような形に中々ならないが、ドリブルで輝きを見せる。ゲーム的にドリブルのみで攻めるのは簡単ではないはずだが、自身のプレイスタイルを活かせるのか、単騎で仕掛けてシュートシーンを何度も作り出した。加地が攻め、播戸がカウンターで対抗する展開となったe大阪ダービー、見応えのある戦いをぜひ映像でチェックして頂きたい。


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