日本女子サッカー界のアイコン、岩渕真奈がサッカーe日本代表 fantomに挑戦

日本女子サッカー界のアイコン、岩渕真奈がサッカーe日本代表 fantomに挑戦

2020.5.9 ・ 日本代表

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岩渕は1戦目と同様、リバプールをチョイス。fantomは鹿島アントラーズを選択してのプレイとなった。同じコンディションで戦ったらその道のプロが強いのは当然で、岩渕の世界最強クラブに対して、fantomがJリーグのクラブである程度のハンデをつける形になった。ただ、鹿島も日本を代表するクラブであり、思っていった程の差を感じさせない。逆にfantomが操るとここまで力を引き出せるのか、と唸らせられた。


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対する岩渕のプレイは、当然と言えば当然だが、よりサッカー的と言える。FWがボールを持った時の溜め方や中盤でのボール回し、相手の読みを逆手に取るようなボールキープなど、リズム感や流れがテレビで見ているサッカーの試合のように感じる場面が何度かあった。素人がゲームをやるとついわかりやすく空いている場所にパスを出してしまい、上手いプレイヤーに翻弄されまくる展開になりがちだが、プレッシャーへの対峙の仕方に違いを感じさせた。実際に岩渕の1試合目を見ていたnasriも「上級者のドリブル」と絶賛。fantomは対戦前に「めちゃくちゃ緊張する」とコメントしていた。


とはいえ、トータルで見た場合はfantomが主導権を握る展開になる。一つ一つのプレイが無駄なく効果的で、チャンスを量産していく。時計の針が進むに連れ、fantomの攻勢が強まっていくが、岩渕のプレイをしっかり見極めて対策し、封じ込めていく様は実にサッカー的でサッカーファンも十二分に楽しめるはず。2人の日本代表の力を感じられる貴重な対戦だ。


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