【なでしこ vs韓国戦 終了後コメント動画】MF長谷川唯「世界一を獲った時も観ていた。その舞台に立ちたい気持ちが強くなった」

【なでしこ vs韓国戦 終了後コメント動画】MF長谷川唯「世界一を獲った時も観ていた。その舞台に立ちたい気持ちが強くなった」

2018.4.11 ・ なでしこ

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10日、ヨルダンで開催されているAFC女子アジアカップ2018、サッカー日本女子代表は韓国女子代表と対戦、激しい戦いとなったが両者譲らずスコアレスドローとなった。この試合で勝利すれば来年のフランスW杯本戦出場権をゲットできたなでしこだったが、次節オーストラリア戦に持ち越しとなった。FW川澄奈穂美、FW菅澤優衣香、MF長谷川唯の試合後コメント。


FW川澄奈穂美選手

「今日の試合は特に最後の15分が鍵になると監督も言っていましたし、相手の足が止まったぐらいから自分たちのボールを保持する時間も長くなったので、そこで決め切りたかったです。表現的には「畳み掛ける」と言うか、そういったところがまだ足りない部分かと思います。この後の試合結果(オーストラリアが8−0でベトナムに勝利)どうこうではなくて、自分たちがW杯出場権を獲得するんだという強い気持ちを持って(次節オーストラリア戦に)挑みたいと思います。」


FW菅澤優衣香選手

「守備では後手を踏んでしまっていたので、1対1の部分だとかチーム全員で守備をはめていこうっていうのはハーフタイムで話しましたし、攻撃の部分ではなかなか前でボールが収まらなかったので、出た時にはしっかり収めることを意識しました。(監督から)前で起点を作れと言われてたので、それはしっかりできたのかなと思います。FWなので自分自身が点を取れるように意識していたんですけど、それが結果に繋がらなかったので次は決めきれるようにしたいです。」


MF長谷川唯選手

「本当にもったいない、勝てた試合だったなというのが率直な印象です。(故障明けで)あんまりやってなかった割に体がだるいとかもなく、動けているのかなというのは自分の中であります。ミドルシュートだったり崩してシュートだったり、そういったゴールまで行くバリエーションをもっと増やしていけたらと思います。W杯はもちろん小さい頃から憧れていて、自分が最も目指していた舞台なのでそこへの強い気持ちはありますし、なでしこが世界一を獲った時も観ていて、その時に一層その舞台に立ちたい気持ちが強くなった。その気持ちを次の試合で全面に出していけるようにしたいです。


なでしこジャパン(日本女子代表) vs オーストラリア女子代表

4/13(金)22:45キックオフ予定

テレビ朝日系列で全国生中継


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