FW小林里歌子「自信になりましたけど、アメリカを基準にしないといけないと」

FW小林里歌子「自信になりましたけど、アメリカを基準にしないといけないと」

2019.3.3 ・ なでしこ

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2019 SheBelieves Cup第2戦、個人技とフィジカルに優るブラジルの猛攻でゴール前に釘付けとなる時間帯もあったが、要所で集中力を発揮したなでしこが3−1で勝利を収めた。初戦、アメリカ相手に引き分けているため、次のイングランド戦に勝利すれば今大会優勝となる。FW小林里歌子、DF大賀理紗子、DF宮川麻都に話を聞いた。


FW小林里歌子選手

「モミさん(籾木結花)から良いボールが上がってくると思っていて、DFも被るだろうなと思っていたのでコースを狙って打てました。」


―ゴールした瞬間は何を思った?長い間、怪我で苦しんだが


「怪我のこととかあまり思わなかったですけど『ヘディングか』と思いました(笑)ヘディングで決めたことがなかったので足しかイメージしてなかったです。今日対戦したブラジルがあまり組織化していない中で、色々考えながらやれたことは自信になりましたけど、アメリカを基準にしないといけないと感じます。」


DF大賀理紗子選手

「後半の立ち上がりに相手に押し込まれる場面があって、そこで大きくひっくり返したかったんですがそのまま押し込まれる時間が長くて失点してしまったのは反省点なんですけど、その後崩れることなく守備も集中切らさず、攻撃陣が追加点を取ってくれたのは良い形だったと思います。今回自分は初めて海外の選手と戦う中で、フィジカルや判断力の面でまだまだ劣っている部分があるのでそこをもう少し。(W杯まで)時間は少ないですけどやれることをやっていきたいと思っています。」


DF宮川麻都選手

「初めてA代表で試合に出てすごい緊張もあったんですけど、自分のプレイをなかなか出すことができず、まだまだ自分の力不足だと感じました。自分が得意なビルドアップだったり、正確なパスもミスしてばっかりだったので(手応えは)あまりないです。こうやってメンバーに入って国際試合に出て、またフランスのW杯に出たい気持ちは強くなりました。」


なでしこジャパン(日本女子代表) vs イングランド女子代表

3月6日(水)あさ7:25キックオフ予定

BSフジにて生中継


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