「マタニティ姿も美しい!」ふっくらお腹のアメリカ女子代表エース、夫との「トイレ紙チャレンジ」を投稿して大反響!

「マタニティ姿も美しい!」ふっくらお腹のアメリカ女子代表エース、夫との「トイレ紙チャレンジ」を投稿して大反響!

2020.3.24 ・ なでしこ

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 いまフットボーラーの間で流行しているのが、「〇〇チャレンジ」だ。世界的に蔓延している新型コロナウイルスの影響でトレーニングができない選手たちが、自宅でさまざまなチャレンジをしてSNSに投稿。ファンを楽しませている。


 ミーガン・ラピノーと並ぶアメリカ女子代表の“Wエース”のひとり、アレックス・モーガンも、果敢なチャレンジを試みている。妊娠8か月にもかかわらずだ。


 現在30歳のモーガンは、アメリカ人のプロサッカー選手、セルバンド・カラスコ(昨季はロサンジェルス・ギャラクシーでプレーし、現在は無所属)と2014年に結婚。第一子を妊娠中で、出産予定は4月頃だという。

  見違えるような大きなお腹で登場したモーガンは、夫との「10タッチ・チャレンジ」に挑戦。トイレットペーパーをパスし合いながら、見事に達成している。


 この動画を自身のインスタグラムに投稿すると、瞬く間に拡散。ファンからは、「だいぶ太ったな」、「マタニティー姿も美しい!」、「安全にね」、「オリンピックは延期されるから、戻ってくる時間は十分にある」、「夫も上手いな」といったメッセージが続々と寄せられた。


 コメントにもあるように、仮に東京五輪が延期されれば、出産直後の彼女にとっては朗報かもしれない。いずれにしても、まずは元気な子どもが生まれてくることを祈りたい。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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