「信じられない功績だ」「何よりもクロップが…」30年ぶりのリーグ制覇にリバプールの“2大レジェンド”も歓喜!

「信じられない功績だ」「何よりもクロップが…」30年ぶりのリーグ制覇にリバプールの“2大レジェンド”も歓喜!

2020.6.26 ・ 海外サッカー

シェアする

 ついにリバプールがプレミアリーグの頂に立った。


 現地時間6月25日、プレミアリーグの31節が開催され、2位のマンチェスター・シティが4位のチェルシーに1-2で敗戦。この結果により、7試合を残す“史上最速”でのリバプールのプレミアリーグ制覇が決定した。


 レッズがトップリーグを制したのは、89-90シーズン以来30年ぶり。プレミアリーグとなってからは初めてだ。それだけにクラブのレジェンドたちも喜びを爆発させている。


 まず、「信じられないような功績だ」と率直な想いを自身のインスタグラムに綴ったのは、スティーブン・ジェラードだ。

  1998年から2015年にかけてリバプールでプレーしてクラブ歴代2位の公式戦出場数(710試合)を誇り、2005年にはチャンピオンズ・リーグ制覇も経験しながら、トップリーグ優勝はついに成し遂げられなかった闘将は、後輩たちの偉業に歓喜した。


「リバプールのみんな、プレミアリーグ優勝おめでとう。トップ選手たちの素晴らしいチームによる、信じられないような功績だよ。世界屈指の監督とコーチングスタッフ、それを裏から支えたFSG(フェンウェイ・スポーツ・グループ。リバプールのオーナー会社)も特筆に値するね。そして最後になったけど、最も大事なことは、ファンが30年間もこの瞬間を待ち続けていたということだ。さぁパーティーを始めよう!」


 また、“最後”の優勝時にリバプールを率い、現役時代にはリバプールで8度のトップリーグ優勝経験を誇る偉人ケニー・ダルグリッシュは、英衛星放送『Sky Sports』に出演し、シャンパンを片手に、こう語っている。


「何よりもユルゲン(クロップ監督)が素晴らしい仕事をしてくれたことに感謝したい。チーム内の友情と誰もがチームを助けようとしたことは、特筆に値する。クリスタル・パレス戦は本当にそれを象徴する試合だった」


 ついに悲願のリーグ制覇を成し遂げたリバプール。昨シーズンのチャンピオンズ・リーグ制覇に続いてビッグタイトルを獲得した彼らの勢いは、この先も続いていきそうだ。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

記事提供:サッカーダイジェストWEB

シェアする

最新記事