「信じられない」元リバプールDFが暴漢にナイフで襲われ、救急搬送。ザルツブルクでは南野拓実と共闘

「信じられない」元リバプールDFが暴漢にナイフで襲われ、救急搬送。ザルツブルクでは南野拓実と共闘

2020.6.30 ・ 海外サッカー

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 衝撃のニュースが飛び込んできた。


 元リバプールのDFで、現在はイングランド2部のダービーに所属するアンドレ・ウィズダムが、暴漢に刺されたという。


 英公共放送『BBC』などが伝えたところによれば、27歳のイングランド人DFは、6月29日に、マージーサイドのトクテスにある親類宅を訪問した際、車から降りたところを突然ナイフで襲われたようだ。


 マージーサイド警察の発表では、「病院に救急搬送されたウィズダムの状態は安定しており、完全に回復する見込み」。彼の妹は、「クレイジーよ。信じられない」と語っているという。

  ダービーは、「クラブはアンドレと彼の家族をサポートすることに全力で集中する」とのコメントを発表している。


 リバプールのアカデミー出身のマルチDFは、2012年にトップデビュー。だが、レッズのトップチームには定着できず、その後はレンタル生活を送り、2016-17シーズンにはレッドブル・ザルツブルクで南野拓実(現リバプール)とチームメイトだった。2017年夏からダービーでプレーしている。


 今月27日には、イングランド2部第39節のレディング戦にフル出場し、2-1の勝利に貢献していた。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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