「世界最高のドリブラーの一人と証明」久保建英が“ビッグ3”を相手に記録した驚愕スタッツに現地注目!

「世界最高のドリブラーの一人と証明」久保建英が“ビッグ3”を相手に記録した驚愕スタッツに現地注目!

2020.7.5 ・ 海外サッカー

シェアする

 現地時間7月3日に開催されたラ・リーガ第34節で、マジョルカの久保建英は3位の強豪アトレティコ・マドリーとのアウェーゲームに臨んだ。


 チームは0-3で完敗を喫したものの、10試合連続の先発出場を果たした日本代表MFは孤軍奮闘。巧みなキープ力の鋭いパス、前半戦終了間際にはドリブルで2人抜きを披露し、高い評価を受けた。


 これで、久保は再開後の7試合で、古巣のバルセロナ、保有元のレアル・マドリー、そしたアトレティコのいわゆるスペイン3強と対戦。いずれのゲームでも随所に存在感を放った。

  スペイン紙『AS』は、「フットボールの世界で何が起きているか注目」と題して、久保の3強との試合でのスタッツを紹介している。


●バルセロナ戦(28節)

出場時間:99分

ドリブル回数:4回(成功率75%)

パス本数:42本(成功率69%)


●レアル・マドリー戦(31節)

出場時間:97分

ドリブル回数:13回(成功率69%)

パス本数:43本(成功率86%)


●アトレティコ・マドリー戦(34節)

出場時間:99分

ドリブル回数:13回(成功率85%)

パス本数:50本(成功率82%)


 『AS』紙は驚異的なドリブルの数と成功率に注目。「クボが世界最高のドリブラーの一人であることを証明する記録だ」と綴っている。


 記事の通り、ビッグ3を相手にここまで仕掛けられる選手は、名うてのアタッカーが揃うラ・リーガでも多くはないだろう。しかもまだ19歳。贔屓目抜きで、末恐ろしい“怪物”である。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

シェアする

最新記事