「おそらくあと4年…」クロップがリバプール退団時期を告白! 気になる将来的なキャリアも展望

「おそらくあと4年…」クロップがリバプール退団時期を告白! 気になる将来的なキャリアも展望

2020.7.13 ・ 海外サッカー

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 2015年10月に電撃就任してから約5年――。ユルゲン・クロップは、リバプールに悲願であったトップリーグのタイトルを30年ぶりにもたらした。


 稀代のモチベーターとしていかなる時もポジティブにチームを鼓舞し続けたクロップの姿勢は、熱狂的で、目の肥えたリバプールを愛する人々のハートを鷲掴みにした。今や彼を嫌うコップ(熱狂的なリバプールサポーター)たちは存在しないだろう。


 そんな53歳の指揮官が自身の将来を語った。現地時間7月12日にドイツの公共放送『SWR』のインタビューに応じたクロップは、「リバプールでは、おそらくあと4年だ」と語った。


「私には明確なプランがある。リバプールでの4年の契約を全うすることだ。それを過ぎたら1年は何もしたくない。おそらくクラブでも、代表でも、何もしないよ」

  以前にドイツのサッカー専門誌『Kicker』の取材で「仮にこれ以上続けられないと決断すれば、休みを取ることになるだろうね」と語っていたクロップ。それだけに改めて自身のキャリアを展望した格好だ。


 では、一体、リバプールを離れ、休養期間を経た後に何を考えているのか。サッカー界屈指の熱血漢は、こう語っている。


「いつか私のキャリアでドイツに戻ることは間違いない。おそらくマインツにね。ただ、5年後には世界が全く違って見えるかもしれないからわからないよ」


 リバプールとは2024年6月までの契約を締結しているクロップ。果たして、4年後に彼は本当にアンフィールドから去ってしまうのだろうか。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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