「クボ側に5億円以上を要求された」バルサ関係者が久保建英の再獲得を断念した理由を明かす!

「クボ側に5億円以上を要求された」バルサ関係者が久保建英の再獲得を断念した理由を明かす!

2020.7.15 ・ 海外サッカー

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 現地時間7月14日、バルセロナはサンパウロから19歳の逸材アタッカー、グスタボ・マイアを獲得したことを発表した。スペイン紙『MARCA』などの情報によれば、移籍金は450万ユーロ(約5億6000万円)だという。


 これを受けて、バルサのカンテラ(下部組織)のマネージャーであるシャビエル・ビラホアナ氏が、“宿敵”レアル・マドリーからマジョルカにレンタル中の久保建英について言及したようだ。地元ラジオ『Catalunya Radio』に語った内容を『MARCA』紙などが伝えている。 ビラホアナ氏によれば、昨年6月に久保が18歳となり、10歳の時から約4年を過ごしたバルサへの復帰に向けて交渉したところ、「久保サイドから、グスタボ・マイアにかかった450万ユーロというコストをはるかに超える条件、一定の義務、契約期間、給与を要求された」ため、獲得を断念したという。


 ただ、久保のマドリーでの年俸は2億ユーロ(約2億5000万円)と報じられており、この話が正しいかどうかは定かではない。


 最近の活躍により、「なぜバルサは久保を手放してしまったんだ」という声が少ないことから、こうした批判をかわす狙いがあると見られている。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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