「シンジ&ラファ劇場だった」計21ゴールを叩き出した岡崎慎司&23歳のライバルFWを地元紙が称賛!

「シンジ&ラファ劇場だった」計21ゴールを叩き出した岡崎慎司&23歳のライバルFWを地元紙が称賛!

2020.8.5 ・ 海外サッカー

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 年間12ゴールを挙げ、ウエスカの2部リーグ優勝と1部昇格の立役者となった岡崎慎司。ファン投票で決まるクラブの年間MVPにも選出された日本代表FWには、心強い同僚がいたようだ。


 現地紙『sport aragon』デジタル版のヴィクトール・ラパン記者は「ウエスカにおけるベストな前線のコンビ。シーズン後半はまさに“シンジ&ラファ劇場”だった」と銘打ち、岡崎とラファ・ミルというふたりの点取り屋に称賛を送っている。


「ウエスカが最高のシーズンを迎えることができたのは、高いレベルのFWをふたり獲得できたという要因が非常に大きい。


 シンジ・オカザキの加入はセンセーショナルだった。彼はスペインに新たな挑戦を求めてきたベテランだったが、十分な出番を与えられるまでに時間がかかった。だが、いざピッチに現われればそのクオリティーは本物で、34歳になった今も無傷だ。シーズンを12ゴールで終えたが、もしVARがなければ、20ゴール以上を記録していただろう」

 そして、前線で奮闘した岡崎に続く活躍をみせたのが、20年1月にウォルバ―ハンプトンから期限付き移籍で加入した、23歳のFWだとしている。


「ラファはシーズン後半戦だけながら、18試合出場で9ゴールを記録した。オカザキとラファ、彼らは加入1年目と半年だというのに、ふたりで計21ゴールをチームにもたらしたのだ! この結果は、ウエスカが1部リーグで新しい挑戦を続けるにあたり、彼らが不可欠であるという純然たる事実である」


 岡崎はすでに契約を1年延長したことが発表されているが、同紙によれば、ラファ・ミルに関してもウルブス側にレンタル延長を打診しているという。


 CFのポジションを争い、切磋琢磨してお互いにゴールを積み重ねてきた岡崎とラファ・ミル。1部の舞台で共闘することはできるのか。現地でも注目を集めている。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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