「格闘家になったの?」33歳ジョー・ハートが披露した“超バッキバキボディー”にファン&英紙感嘆!「劇的な進化だ」

「格闘家になったの?」33歳ジョー・ハートが披露した“超バッキバキボディー”にファン&英紙感嘆!「劇的な進化だ」

2020.8.6 ・ 海外サッカー

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 かつてイングランド代表で正守護神を務めた男が、魂のアピールだ。


 2019-20シーズンまでバーンリーに所属し、現在フリーのGKジョー・ハートが公式インスタグラムを更新。懇意にしているプロカメラマンが撮影した10枚のショットを掲載した。トレーニングジムでハードに身体をいじめる様子が紹介され、驚異的に絞り込まれた超マッチョボディーを披露している。



 33歳の名手は「いまの俺にできるのは、鏡の中の男を奮い立たせることだ」と気合いを入れ、「夢を見て、プランを練って、そこに到達する。障害や疑いを持つ者、過ちもあるだろう。それでも信念と自信を持ってハードワークに励み、君と君の周りの人びとを信じることだ。そこに限界はない」とポエムのように綴り、熱い想いを明かした。写真の10枚目では、カメラ目線で迫力満点の雄叫びを上げている。


 125万のインスタ・フォロワーを誇るだけに、反響は特大だ。コメント欄には「格闘家になったの?」「プロのなせる準備だ」「素晴らしい筋肉美!」「復活を期待しているよ」「頑張れジョー!」などなど好意的な書き込みが数多く寄せられ、元イングランド代表MFダニー・ドリンクウォーターも「バッキバキの身体だな」と感嘆の声を上げている。


 さらに英紙『The Sun』もピックアップ。こちらは「ロックダウン下での、もはや劇的と表現していい進化だ。新しいクラブに対して大きなアピールとなるだろう」と記し、「元イングランド代表はいま一度、プレミアリーグのトップレベルに返り咲きたいと願っている。そのための努力を惜しんでいない」と讃えている。

  マンチェスター・シティで一時代を築いたハートだが、2015-16シーズンを最後にレンタル生活に突入。トリノ、ウェストハムと渡り歩き、2018年夏にバーンリーへ完全移籍を果たす。だがここでもニック・ポープから正守護神の座は奪えぬままで、2019-20シーズンはプレミアでの出場ゼロのまま契約満了で退団した。


 はたして捲土重来を期すハートに、望み通りのオファーは届くのか。少なくともフィジカルは、すでに仕上がっているようだ。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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