「初日からタクシーです」エイバル乾貴士が、さっそく“同僚”武藤嘉紀のお世話係に!? スペイン語であいさつを交わす

「初日からタクシーです」エイバル乾貴士が、さっそく“同僚”武藤嘉紀のお世話係に!? スペイン語であいさつを交わす

2020.9.17 ・ 海外サッカー

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 現地時間9月15日、プレミアリーグのニューカッスルに所属する武藤嘉紀が、スペイン1部のエイバルに1年の期限付きで加入することが発表された。


 クラブの公式SNSには、武藤がメディカルチェックを受ける姿や契約書にサインをする姿、背番号「12」が記されたユニホームを手に微笑む姿などが公開されている。


 公式HPの発表によれば、武藤は数日間の個別調整を行なったあと、チームに合流する予定だという。そのため、週末に予定されている久保建英を擁するビジャレアル戦には出場しない見込みだ。


 スペインのラジオ局『COPE』は、「エイバルのアタックをより強固なものにするために加入した。彼に求められるのはアタッカーとしてのパワー、そして得点力だ」と獲得の経緯を明かしている。

 ちなみに、武藤はこの日に初めてクラブハウスに向かったたと見られるが、“送迎”には、すでに所属している乾貴士が一役買ったようだ。武藤は公式インスタグラムのストーリー(24時間で消えてしまう投稿)に、車を運転する乾を助手席からとらえた短い動画をアップ。スペイン語で「Hola!」と呼びかけると、乾も「Hola」と返す様子を公開している。


 また、乾本人も自身のアカウントにこの動画を引用し、「初日からタクシーです」というコメントとともに、泣き笑いの絵文字を添えている。


 乾と武藤のふたりは日本代表としてロシア・ワールドカップなどもともに戦っており、武藤にとっては心強い味方となることだろう。


 今シーズンのラ・リーガで戦う日本人としては、乾、久保、岡崎慎司に続く4人目となる武藤。スペインデビューの日が待たれる。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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