「最高にクール!」酒井宏樹がマルセイユで150試合出場を達成! 話題のゲームとコラボした“サムライ姿”が大反響

「最高にクール!」酒井宏樹がマルセイユで150試合出場を達成! 話題のゲームとコラボした“サムライ姿”が大反響

2020.9.21 ・ 海外サッカー

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 現地時間9月20日にリーグ・アン第4節が行なわれ、酒井宏樹と長友佑都が所属するマルセイユは、ホームにリールを迎えた。試合は1-1でドローに終わり、酒井はフル出場、同リーグ初出場の長友は60分までプレーした。


 この試合が行なわれる同日、マルセイユの公式SNSはあるイラストを公開。マルセイユに加入した後、公式戦150試合出場を達成する酒井を祝福した。


 「心の戦士であり、現場の戦士」というコメントが添えられたイラストは、世界的にヒットしたアクションゲーム『ゴースト・オブ・ツシマ』とコラボレーションしたスペシャル版だ。酒井は、ゲームのパッケージとして使用されたメインイラストとコラボしている。


 描き起こされているのは、対馬半島を舞台にした和風ダークファンタジーの世界観そのままに、武士の鎧を身に着け、刀を提げた姿で、サッカーボールを手にした勇ましい姿だ。

  このビジュアルに、現地ファンは大喜び。「最高にクール」「マルセイユ出身の、我々のサムライだ」「このポスターが欲しい」「即スマホの壁紙にした!メルシー!」といった声が200件以上寄せられた。


 リール戦では右SBで先発し、後半には左SBも務めた酒井。マルセイユ専門サイト『Football Club de Marseille』の採点では、10点中「6.5」とチーム内2位の高評価がつき、「この日、数少ない満足なパフォーマンスを見せた選手だ」と称えられている。


 マルセイユは開幕2連勝を飾ったあとの2試合で勝利を飾ることができていない。次節はホームでメスと対戦する。期待のサムライは、チームの勝利を引き寄せることができるだろうか。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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