「教え子たちとは大違いだ!」ペップが本拠地エティハドに乗り付けた“日本車”はどれ? 右後方には巨大な凹みが…

「教え子たちとは大違いだ!」ペップが本拠地エティハドに乗り付けた“日本車”はどれ? 右後方には巨大な凹みが…

2020.10.18 ・ 海外サッカー

シェアする

 現地土曜日、イングランド・プレミアリーグの大一番が開催された。本拠地エティハドにアーセナルを迎えたマンチェスター・シティは、ラヒーム・スターリングの決勝点で見事に1-0の勝利。4節を終え、戦績を2勝1分け1敗としている。



 その試合前、会場に乗り付けた一台の日本車があった。運転手はほかでもない、マンCを指揮するペップ・グアルディオラである。日産自動車が誇る電気自動車「LEAF」で、飾らない本格派志向の名将らしいチョイスだろう。


 入場ゲートで待ち受けて、その様子を撮影していたのが米ネットワーク『ESPN』のホアン・カステロ=ブランコ記者だ。動画付きで自身のツイッターに投稿し、「グアルディオラは豪華な駐車場にあってもっともシンプルな車を運転している」と綴った。

  映像をよく見ると、車体の右後方にはどこかでこすったのか、大きく凹んだ傷跡もある。英紙『The Sun』はこのネタにすぐさま飛びつき、「教え子たちがアウディやロールスロイスを乗り回しているのとは大違いだ! ペップおよそ3万ポンド(約400万円)の日本車を選び、しかも特大の傷がついていても気にしていない様子である」と伝えた。ペップが運転する「LEAF」のあとには、選手が運転するロールロイス『Wraith』の姿が──。ちなみにこちらの推定価格は、約3800万円である。


 図らずも、あらためて庶民的な感覚の持ち主であることを示したペップ。いまひとつ調子の上がらないマンCだったが、今回のアーセナル戦ではようやくエンジンが温まってきた印象を与えた。週明けにはポルト(ポルトガル)とのチャンピンズ・リーグ初戦を戦う。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

記事提供:サッカーダイジェストWEB

シェアする

最新記事