「キャプテン翼の一コマではない」ロシアで生まれた驚愕の“1回転PK”に欧州衝撃!「完全な狂気だ」

「キャプテン翼の一コマではない」ロシアで生まれた驚愕の“1回転PK”に欧州衝撃!「完全な狂気だ」

2020.11.29 ・ 海外サッカー

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 ロシアで生まれた驚愕のPKが話題を呼んでいる。


 フランス・メディア『SO FOOT』などが報じたところによれば、舞台となったのは11月27日に開催されたロシアの大学選手権。カリーニングラード大学に対して4-0とリードしたサンクトペテルブルク大学が、74分にPKのチャンスを得る。


 キッカーを務めたMFのノリク・アブダリャンは、なんとキックした後に1回転する驚きのPKを披露。だが、この目を疑うようなシュートはバーに直撃し、ゴールとはならなかった。


 惜しくも決まらなかったとはいえ、このPKの動画は瞬く間に拡散。スペイン紙『AS』は、「これはフェイクでもなければ、『オリベルとベンヒ』(日本の人気アニメ『キャプテン翼』のスペイン版タイトル)の一コマでもない。このアニメで良く出てくるようなPKだ。決めていれば完全な狂気だった」と興奮気味に伝えている。


 実はアブダリャンはこのPKを蹴るのは初めてではない。2年前にも回転PKを成功させ、「史上最も独創的で奇妙なペナルティー」と評されるなど、話題を集めていた。


 今回は外してしまったが、アブダリャンのキックはまたしてもヨーロッパ中に衝撃を与えたのである。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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