「ウォーリーを探せやん」「究極の戦略だ」雪で選手が消えた!トルコ・リーグでの“カオス”な一枚が話題沸騰

「ウォーリーを探せやん」「究極の戦略だ」雪で選手が消えた!トルコ・リーグでの“カオス”な一枚が話題沸騰

2021.1.17 ・ 海外サッカー

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 現地時間1月16日、トルコ・リーグ第19節でイスタンブール・バシャクシェヒルとシワススポルが対戦。大雪のなか行なわれたこの試合で、後者の選手が“行方不明”となり、話題沸騰となっている。


 オレンジの相手とあって、敵地に赴いたシワススポルは赤と白のストライプのホームユニホームを着用する選択肢もあった。しかし、アウェーチームが身にまとったのは、ソックスからパンツに至るまで全て白で統一されたものだった。これが辺り一面銀世界なうえ、降り続く雪によってただでさえ視界が悪いゲームを大混乱に陥れた。


 テレビ観戦していたあるファンは、そんな“カオス”な状況を端的に捉えた一枚の写真をツイッターに投稿。それは試合の一場面を切り取った一枚なのだが、ピッチ内にはオレンジのイスタンブール・バシャクシェヒルの選手7人と、青の主審ひとりが確認できるだけで、白のシワススポルの選手は芝の上に積もった雪と完全に同化。目を凝らすとかろうじて5人の相手選手が見えるという、まるで“かくれんぼ”のような状態となっている。


 これには米スポーツチャンネル『ESPN』も、「何人のプレイヤーを見つけられる?」とユーモアたっぷりに投稿をシェア。すると写真は瞬く間に拡散され大反響。世界中のファンからは次のような驚きの声が続々と寄せられている。

 「0」

「何なんだこれは笑」

「ウォーリーを探せやん」

「これが私が南に引っ越した理由です」

「なぜ白でプレーしたんだ?」

「神レベルのカモフラージュ」

「究極の戦略だ」


 なお、試合は1-1で文字通り痛み分けとなっている。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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