日本代表対決の一戦で生まれた、超絶ゴラッソ→芋虫パフォに世界熱狂!「いやエグすぎ」「FIFAに持ち込もう」

日本代表対決の一戦で生まれた、超絶ゴラッソ→芋虫パフォに世界熱狂!「いやエグすぎ」「FIFAに持ち込もう」

2021.2.23 ・ 海外サッカー

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 現地時間2月21日、ベルギー・リーグ第27節で鈴木武蔵の所属するベールスホットは、伊東純也を擁するヘンクと敵地で対戦。互いに先発を果たし、日本代表対決ともなったこの一戦で、26歳のレフティが世界中に強烈なインパクトを残している。


 スコアレスで迎えた65分だった。敵陣深くからのスローインをペナルティエリア内で受けた鈴木が、中央へ折り返しのパス。これに反応したラファエル・ホルツハウザーはダイレクトでシュートを放つが、相手DFに阻まれてしまう。


 それでもアウェーチームはセカンドボールをきっちり回収し、ボールは敵陣中央のヤン・ファン・デン・ベルフの元へ。するとファン・デン・ベルフは敵の寄せが甘いと見るや、ゴールまでかなり距離があるにもかかわらず、自慢の左足を一閃。見事な軌道を描いたシュートで鮮やかに右サイドネットを揺らした。


 その直後、ベルギー人DFは身体をくねらせ、コミカルな芋虫のような動きを披露。会心の一撃に、まさに身体全体を使い喜びを表現したのだ。



 ゴラッソからの一連のパフォーマンスにはファンも反応。SNS上には興奮の声が続々と寄せられている。

 「いやエグすぎるwww」

「彼の足はトラクションエンジンだ!」

「こんなの今まで見たことある?」

「信じられないような光景だ」

「ゴールとセレブレーション、どっちの方が上だ?」

「これは間違いなくFIFAに入れなければならない」

「次回は?」


 また、スペイン紙『AS』が「崇高なゴールを決め、奇妙な祝賀」と伝えれば、英メディア『SPORTbible』の公式ツイッターでは「@EASPORTSFIFA」を付け、「このセレブレーションをFIFAに持ち込もう」と“提案”を行なっている。


 ベールスホットはその後、ホルツハウザーが1点を追加し、最終的には2-1で勝利を収めた。今後も鮮やかなゴールと勝利、そしてセレブレーションで、ファンを喜ばせることができるか。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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