「ハリウッド最大のスターと関係を…」本田圭佑の“変貌”に欧州驚愕!「ピッチでプレーするだけの選手とは違う」

「ハリウッド最大のスターと関係を…」本田圭佑の“変貌”に欧州驚愕!「ピッチでプレーするだけの選手とは違う」

2021.4.6 ・ 海外サッカー

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 現地時間4月4日に、アゼルバイジャンの強豪ネフチ・バクーでの公式戦デビューを飾った本田圭佑。これで8国目のプレーとなった。


 現在34歳のカリスマは、実質的なカンボジア代表監督を務めるほか、プレミアム⾳声サービス『NowVoice』の運営などビジネスマンとしても活躍し、その活動は多岐に渡っている。


 そんな本田の現在に、欧州のメディアも注目しているようだ。スペイン・メディア『Pasion futbol』は、「ケイスケ・ホンダはミランでプレーし、ウィル・スミスのパートナーとなった」と題した記事を掲載している。


「この日本人はアルゼバイジャン・リーグのクラブの一員であり、カンボジアの代表チームのコーチであり、多面的なビジネスマンでもありいくつかの投資ファンドを管理している」


『Pasion futbol』は、「ケイスケ・ホンダは南アフリカ、ブラジル、ロシアで開催された過去3回のワールドカップに参加した経験豊富な日本のサッカー選手だ。そのキャリアにおいて、絶妙なボールコントロールとシュートが際立っていた。2014~2017年には伝説的なACミランのナンバー10を着用した」と華々しいキャリアを伝え、現在はハイレベルなサッカーからは離れていると指摘。「いまの彼はビジネスマンとしての役割を担っている」として、こう続けている。


「彼は、『いくつかの投資ファンドを管理しており、そのうちのひとつはウィル・スミスと一緒に管理している』と強調した。医薬品開発、デジタルイベント、情報技術など、さまざまな分野で150以上の新興企業に資金を提供した。このようにして、彼はハリウッド最大のスターのひとりとの関係を明らかにした」


 記事は、カンボジア代表の指導も含めて、「34歳のホンダには、ピッチでのサッカー選手とはまったく違う、まだ長い道のりがあるようだ」と締めくくっている。


 ミランで10番を背負った男の多方面での取り組みに、スペインのメディアも驚いたようだ。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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