エムバペが衝撃の2ゴール!昨季決勝の再戦はパリSGが敵地で王者バイエルンを3発撃破!【CL】

エムバペが衝撃の2ゴール!昨季決勝の再戦はパリSGが敵地で王者バイエルンを3発撃破!【CL】

2021.4.8 ・ 海外サッカー

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 現地時間4月7日に行なわれたチャンピオンズ・リーグ(CL)の準々決勝・第1レグで、バイエルンがパリ・サンジェルマンをホームに迎えた。


 昨シーズンの決勝(バイエルンが1-0で勝利)の再現となった注目の大一番は、まさかの展開となる。開始3分、ネイマールから絶妙のラストパスを受けたエムバペがシュート。GKノイアーの手を弾いてネットを揺らし、リベンジを狙うパリSGが電光石火の先制ゴールを奪う。


 その後はバイエルンが猛攻を仕掛け、18分にゴレツカのヘッド、20分にはパバールは右足のシュートでゴールを脅かすも、GKナバスの牙城を崩せない。


 28分に、CKの流れからネイマールが左足で送り込んだピンポイントパスを受けたマルキーニョスに追加点を奪われたホームチームは、37分にパバールのクロスにシュポ=モティングがヘッドで合わせて1点を返す。故障中のレバンドフスキに代わってCFに入った男が、昨シーズンまで所属した古巣のゴールをこじ開けた。


 この1点で息を吹き返した昨シーズン王者は、後半に入るとさらに攻勢を強める。52分にはアラバ、その1分後にはパバールがシュート。いずれもナバスに防がれたものの、迎えた60分、キミッヒのFKにミュラーがヘッドで合わせ、ついに同点ゴールを奪う


 これでバイエルンが一気に畳みかけるかと思われたが、70分にディ・マリアからパスを受けたエムバペが左サイドから持ち込み、DFボアテングの股を抜くシュート。この日2点目を叩き出し、再びリードを奪う。


 その後もたびたびピンチを招きながらも、何とか凌ぎきったパリSGが、敵地で3-2と先勝。現地4月13日に開催される第2レグに向け、大きなアドバンテージを手にしている。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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