「夢のようなゴールだ」大迫勇也の華麗なボレー弾を現地メディアが絶賛!「完璧なターン」

「夢のようなゴールだ」大迫勇也の華麗なボレー弾を現地メディアが絶賛!「完璧なターン」

2021.4.8 ・ 海外サッカー

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 現地時間4月7日に開催されたDFBカップの準々決勝で、大迫勇也が所属するブレーメンは、2部のレーゲンスブルクと対戦。1-0で勝利し、ベスト4進出を決めた。


 チームを準決勝に導く貴重な決勝ゴールを叩き出したのが大迫だ。CFで先発した日本代表FWは52分、マルコ・フリードルの正解なロングパスを胸トラップして、振り向き様に右足のボレー。鮮やかにネットを揺らしてみせた。


 待望の公式戦今シーズン初ゴールとなったサムライ戦士の“美弾”を現地メディアも絶賛している。


『Sport1』は「勝者はオオサコだ!この夢のゴールが、ブレーメンを準決勝に導いた。レーゲンスブルク戦でゴールデンゴールを決めた」と得点シーンの動画を紹介。また、『Sport Buzzer』は、「オオサコが決定的なゴールを決めた。完全にフリーになった彼を見つけたフリードルからのパーフェクトなロングパスを完璧に処理し、ターンから1-0となるゴールを挙げたのだ」と称賛している。


 また、『kicker』誌も「大迫のボレーがブレーメンを準決勝へ」と見出しをつけて、ブレーメンの勝利を報じている。


 力の差があったとはいえ、日本代表でも先のモンゴル戦でハットトリックを決めるなど、明らかに調子が上がっている大迫。ここから、これまでの鬱憤を晴らす活躍に期待したい。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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