鈴木優磨がSTVVの年間MVPを受賞!「僕自身さらなる成長を追い求めたい」

鈴木優磨がSTVVの年間MVPを受賞!「僕自身さらなる成長を追い求めたい」

2021.4.21 ・ 海外サッカー

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 シント=トロイデン(STVV)のFW鈴木優磨は4月19日、自身のSNSを更新し、レギュラーシーズン終了と、クラブの年間MVP受賞を報告した。


 ベルギー・リーグは日本時間の4月19日未明に第34節が行なわれ、STVVはアンデルレヒトに0-1で敗れた。この結果、STVVは10勝8分16敗で勝点38の15位でシーズンを終えた。(ベルギーリーグはこの後、優勝チームを決めるプレーオフが行なわれる)


 鈴木は全34試合に先発出場し、17ゴール、3アシストを記録し、サポーターが選ぶクラブの年間MVPに輝いた。


 試合後に自身のインスタグラムを更新した鈴木は8枚の写真とともに、以下のように喜びを報告した。


「まず初めに今シーズン34試合すべてスタメンで怪我なくやれたことに感謝します。今シーズンはコロナ禍で精神的にとても困難なシーズンになりました。その中でもいい時も悪い時も支えてくれた、チームメイト、ファン、スタッフ、友人、家族、応援してくれてた全ての人にありがとうと伝えたい!


 彼らがいなかったらこの賞も1部に残留することも出来なかった!僕自身さらなる成長を追い求めたい、日本に帰って頭も体もリフレッシュしてまた頑張ります!本当にサポートありがとうございました!!」



  この投稿にファンも反応し以下のようなエールが送られた。


「お疲れさまでした!チームを引っ張る大活躍とてもカッコ良かったです」

「受賞おめでとう」

「アントラーズの試合観に来てね!」

「日本で、ゆっくり充電していってくださいね」

「最高ーーーーーー」

「怪我しなくて良かった!」

「まじで日本代表だろお!!!!」

「いいステップアップが出来ますように」

「ありがとう!将来の幸運を祈ります!」


 3月の代表戦2試合は、韓国に3-0、モンゴルに14-0で快勝した日本代表だが、依然としてワントップを務める大迫勇也の後継者問題に目処は立っていない。


 ベルギーで研鑽を積む24歳のさらなる活躍に期待が集まる。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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