「小学生でも飛ぶよ」相手FK時に再びやらかしたC・ロナウドに辛辣批判が殺到!「ゆるキャラはいらない、邪魔」との声も

「小学生でも飛ぶよ」相手FK時に再びやらかしたC・ロナウドに辛辣批判が殺到!「ゆるキャラはいらない、邪魔」との声も

2021.4.22 ・ 海外サッカー

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 クリスチアーノ・ロナウドがまたやってしまった。


 ユベントスは現地時間4月21日、セリエ第32節でパルマとホームで対戦。前節アタランタにまさかの黒星を喫し、チャンピオンズ・リーグ(CL)出場権獲得にも暗雲が立ち込めてきたなかで、この日も25分に直接FKで先制を許す苦しい立ち上がりとなる。


 それでも43分にアレックス・サンドロの一発で同点に追いつくと、ハーフタイムをまたぎ47分にもブラジル代表DFが再びゴールを挙げ、勝ち越しに成功。完全に勢いに乗ったユーベは、その後68分にもマタイス・デリフトがダメ押しの1点を奪い、結局3-1で2試合ぶりの勝利を収めた。


 そんな鮮やかな逆転劇に注目が集まる一戦だが、大エースの“やらかし”にもスポットライトが当たっている。失点した25分の場面だった。


 C・ロナウドは4人のうちのひとりとして、壁に入る。しかし、あろうことか相手MFガストン・ブルグマンが蹴る瞬間、手で顔を覆い、完全に目を切ると、ボールはひとりジャンプしなかった背番号7の少し上を行き、ゴール左に吸い込まれてしまったのだ。


 C・ロナウドにとって、この失態は直近で2度目。3月9日のCLラウンド・オブ16・第2レグのポルト戦でもボールに背を向けたことで、敗退を決定づける痛恨の決勝点を生んでいたのだ。それに懲りず、再び同じ失敗を繰り返したのだから、怒りの声が殺到するのも当然か。SNS上には批判的な声がひっきりなしに集まっている。


「自分は何度も壁に当てるくせに当たるのは嫌なのかい」

「そんなに当てられるのが嫌だったら下に寝転ぶ役やればいいのに」

「普通にブチギレ案件」

「これは流石に擁護できんやろ」

「もううんざりだ」

「小学生でも飛ぶよ」

「身体を張らないゆるキャラはいらない。チームの邪魔」

「同じこと繰り返すなら、もうチームから去ってくれ」

「マドリディスタは『クリスチアーノはもっとジャンプする』と言っていなかったか?」

「シンプルにハンサムすぎて壁に立つことができないようだ」

「最も価値のある資産を保護している」


 また、スペイン紙『AS』が「またやった!クリスチアーノが再び壁を台無しにした」と伝えれば、英紙『The Sun』も「ポルトガル代表のキャプテンは顔を真っ赤にした」と、衝撃の大きさを訴えている。


 FK時には、相手のホットゾーンとなりつつあるC・ロナウド。今後、壁に入る際は、否が応にも世間の耳目を集めることになりそうだ。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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