デザイナーで建築家! 起業家の顔も持つアレハンドロ・ゴメスの妻、リンダ・ラフとは――【“WAGs”pedia】

デザイナーで建築家! 起業家の顔も持つアレハンドロ・ゴメスの妻、リンダ・ラフとは――【“WAGs”pedia】

2021.6.18 ・ 海外サッカー

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 フットボーラーの気になるパートナーの素性を紹介するのが『ワールドサッカーダイジェスト』誌で好評連載中の「“WAGs”pedia」。25回目は、2001年1月にアタランタからセビージャに移籍したアレハンドロ・ゴメスの妻、リンダ・ラフを紹介する。ファッションとファブリックに情熱を注ぎ、ファミリーで積極的にアウトドアを楽しむリンダは、アクティブライフを存分に満喫している。


【プロフィール】

●リンダ・ラフ LINDA RAFF

●生年月日:1989年5月24日(32歳)

●職業:建築家、デザイナー

●出身地:ブエノスアイレス(アルゼンチン)

●フォロワー数/インスタグラム:約15.6万人


【キャリア】

 デザイナーとして自身のブランドを立ち上げ、衣類や水着などを展開。建築家でもあり設計の仕事もこなしている。イタリアのベルガモ(ゴメスの前所属アタランタの本拠地)ではスポーツ医療センターを開業し、アルゼンチン料理を提供するレストランも6月1日にオープンさせた起業家の顔も持つ。

 【ファミリー】

 リンダが16歳、ゴメスが17歳だった2005年にブエノスアイレスで出会って交際を始め、高校卒業後にゴメスを追いかけてヨーロッパへ。13年9月にバウティスタ君、16年1月にコンスタンティーナちゃんを授かり、同年6月に故郷で挙式。18年10月にはミロ君が誕生した。


【趣味】

 サイクリング、パデル、スキー、ローラーブレードなど趣味はとにかくアクティブ系。家族でピクニックに出掛けることも多い。コロナ禍以前は、子供たちと一緒によくゴメスの試合観戦に訪れていた。


※『ワールドサッカーダイジェスト』2021年5月20日号より転載・加筆

 

記事提供:サッカーダイジェストWEB

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