離脱者続出のアーセナル、16日トッテナム戦延期を申請…起用可能選手はたった12名に

離脱者続出のアーセナル、16日トッテナム戦延期を申請…起用可能選手はたった12名に

2022.1.15 ・ 海外サッカー

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アーセナルは、プレミアリーグへ16日の第22節トッテナム戦の延期を申請したことを発表した。



現在離脱者が続出するアーセナル。トーマス・パルティ、モハメド・エルネニー、ニコラ・ペペ、ピエール=エメリク・オーバメヤンがアフリカ・ネーションズカップでチームを離れており、さらに冨安健洋ら複数選手が負傷離脱中。また、13日のリーグカップ準決勝リヴァプール戦(0-0)でグラニト・ジャカが一発退場となり、セドリック・ソアレスとブカヨ・サカもケガを負った。マルティン・ウーデゴールらは新型コロナウイルス陽性反応を示していると見られ、トップチームの大半の選手が不在となっている。



『The Athletic』によると、アーセナルは現在起用できる選手が12名のみになっている模様。これを受け、公式声明で「プレミアリーグに対し、日曜日のノース・ロンドン・ダービーの延期を申請した。不本意ではあるが、コロナ、負傷、アフリカ・ネーションズカップで選手が離脱しており、起用できない選手が多数存在する」と発表している。



そしてプレミアリーグ側は、「明日に理事会の会合開催し、この申請を検討する。その後、両クラブとファンに決定を通知する予定だ」と声明を出している。なおプレミアリーグのルールでは、14選手(13人のフィールドプレイヤーとGK)がプレー可能な場合、チームは試合を開催する必要がある。



記事提供:Goal

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