日本代表の守備陣にまた故障者…SB室屋成が後半戦初戦の開始135秒に負傷。ハノーファー指揮官は「選手たちはショックを受けていた」

日本代表の守備陣にまた故障者…SB室屋成が後半戦初戦の開始135秒に負傷。ハノーファー指揮官は「選手たちはショックを受けていた」

2022.1.15 ・ 海外サッカー

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 現地時間1月14日に再開したブンデスリーガ2部(第19節)で、日本代表DF室屋成が所属するハノーファーは、敵地でハンザ・ロストックと対戦。室屋が開始早々に怪我で退場した。


 ドイツ・メディア『SPORTBUZZER』などによれば、右SBで先発した室屋はキックオフからわずか135秒、空中戦で競り合った際に右足首を捻って負傷。苦痛の表情を浮かべながら治療を受け、そのまま退場となった。



  ハノーファーは1-0で勝利したものの、クリストフ・ドンブロスキー監督は、前半のチームの出来が良くなかった点について、「ゲームに入るのが非常に難しかった。選手たちはムロヤの怪我に少しショックを受けていたと思う」と試合後に語っている。


 今月27日に中国、2月1日にサウジアラビアとのカタール・ワールドカップ・アジア最終予選が控えている日本代表は、キャプテンの吉田麻也が怪我で出場が絶望的に。CBコンビを組む冨安健洋も故障で戦線を離脱しているなか、またも守備陣に怪我人が出てしまった。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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