「ほぼ回復した」コロナ陽性が発覚後、メッシが初の発信! 妻アントネラさんと元気そうな姿を公開「またすぐに会おう」

「ほぼ回復した」コロナ陽性が発覚後、メッシが初の発信! 妻アントネラさんと元気そうな姿を公開「またすぐに会おう」

2022.1.15 ・ 海外サッカー

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 現地時間1月14日、リーグ・アンのパリ・サンジェルマンに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが自身のインスタグラムを更新。新型コロナウイルスの陽性が判明して以降、初の投稿となった。


 リーグの中断期間中には母国アルゼンチンに帰国していたメッシは、1月3日に新型コロナウイルスの感染が発覚。PCR検査で陽性と判定され、隔離に入り、9日に行なわれた第20節リヨン戦は欠場。経過が心配されたが、どうやら回復に向かっているようだ。


 メッシは妻アントネラさんとのツーショットで元気そうな姿を公開し、「ハロー! 僕は皆さんがご存じのようにコロナを発症した。たくさんのメッセージをありがとう」と綴っている。

「治るのに思ったよりも時間がかかったけれど、ほぼ回復したので、ピッチに戻ることを楽しみにしている。今のところは、100%の力を発揮するための準備、トレーニングをしている。今年はとても素晴らしいチャレンジが待ち構えているし、またすぐに会えることを願っている。ありがとう」


 復帰が待たれるなか、パリSGは15日にホームで行なわれるリーグ第21節でスタッド・ブレスト戦におけるメッシの欠場を発表。復帰はまだ少し先になりそうだが、ファンは「お大事に」「元気そうでとても嬉しいよ!」「君の帰りをまっている」といった声を寄せ、フィールドでプレーするメッシの姿を待ち望んでいるようだ。


 ちなみにスペイン紙『MARCA』によれば、アルゼンチン代表は1月17日にカタール・ワールドカップ南米予選のチリ戦、2月1日にはコロンビア戦を控えている。すでにアルゼンチンは出場を決めているため、メッシ本人の参加は見送られる可能性があるようだ。最終的には本人の決断に委ねられるようだが、今後チャンピオンズ・リーグなども控えているだけに、動向が注目される。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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