レバンドフスキが21年のFIFA男子年間最優秀選手に輝く!メッシ、サラーを抑えて2年連続2度目の受賞

レバンドフスキが21年のFIFA男子年間最優秀選手に輝く!メッシ、サラーを抑えて2年連続2度目の受賞

2022.1.18 ・ 海外サッカー

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 現地1月17日、「ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ」がスイスのチューリヒで開催された。


 注目された男子の年間最優秀選手は、ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)が2年連続2度目の受賞を果たした。

  ノミネートされた11人の中から、最終候補はレバンドフスキのほか、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)、エジプト代表FWモハメド・サラー(リバプール)の3人に絞られ、バイエルンのエースが戴冠を果たした。


 昨シーズンのブンデスリーガで、ゲルト・ミュラーのリーグ記録を更新する41ゴールを挙げるなど、コンスタントに得点を積み重ねた活躍が評価された。


 昨年11月に発表されたバロンドールではメッシに次ぐ2位となり、惜しくも受賞を逃したストライカーが、もうひとつの”世界一”の称号を手にしている。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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