ヴェルナー、リヴァプールではなくチェルシー移籍に後悔なし「“最悪の決断”ではないと思うよ!」

ヴェルナー、リヴァプールではなくチェルシー移籍に後悔なし「“最悪の決断”ではないと思うよ!」

2022.5.14 ・ 海外サッカー

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チェルシーFWティモ・ヴェルナーが、自身の決断について語っている。


ライプツィヒで目覚ましい活躍を見せ、2020年にチェルシーへと移籍を果たしたヴェルナー。当初は決定機を外す場面も目立ち多くの批判も浴びるなど苦しい時期が続いたが、3月からはスタメンの座を確保。トーマス・トゥヘル監督の信頼をつかんでいる。


そんなドイツ代表FWだが、『Evening Standard』の取材でユルゲン・クロップ監督の下でプレーする可能性があったことを認めている。シュトゥットガルト時代にはドルトムント、ライプツィヒ時代にはリヴァプールへの移籍を検討したこともあったようだ。


「唯一言えることは、(リヴァプールには)ドイツ人の監督がいるということ。何年も前から彼のことは知っているよ。シュトゥットガルトへいた時には、彼がドルトムント行きについて話してくれた。その時はあまり良いプレーができなくて終わってしまったけどね」


「ライプツィヒにいた時にも、プレミアリーグ移籍の可能性があった。リヴァプールはいつも考えていたし、大きな可能性もあったよ。でも最終的にはチェルシーに決めて、去年はチャンピオンズリーグも優勝したんだ。“最悪の決断”ではないと思うよ!」


また、「(クロップは)ドイツで最高の監督の1人だよ。僕らの監督を攻撃したいわけじゃないけど、過去数年間で最も多くのタイトルを手にしているからね。ドイツ人が大好きな素晴らしいパーソナリティを持っている。いつも楽しそうなんだ」とリヴァプール指揮官を絶賛している。


「ドイツ人は彼やトーマス・ミュラーのようなタイプが大好きだよ。思ったことをそのまま口にする。それがとても大切なことで、何かをごまかしたりはしない。本物だ。面白い男であり、タッチラインではパワーもあって周りを巻き込もうともする」


なおトゥヘル監督について問われると、「最高の監督といえばクロップと(ジョゼップ)グアルディオラしかいないような言われ方をするけど、彼もそのレベルだよ」と語っている。



記事提供:Goal

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